クリニックで処方する注射薬と医薬品
クリニックでできる療法は、注射と医薬品の処方になります。これは医師の診断がないとできないため、クリニックで受ける必要があります。
薬剤として認められているプラセンタ
日本では、現在ラエンネックとメルスモンの2種類のみ認可を得ています。この2つの注射は歴史も古く、メルスモンは1956年、ラエンネックは1959年より使われております。
筋肉注射
筋肉注射は薬の量が多いと痛みが強くなるので、1~2アンプルまでの少量投与向きです。薬は筋肉から血液に除々に吸収されていくので、効果が長続きします。忙しい人向きです。
皮下注射
上腕の皮下組織に1~3アンプルの薬液を投与しますが、筋肉注射よりも痛みを感じません。皮下出血斑が出る場合があるので、気になる人は目立たない臀部に打つこともできます。
ツボ注射
肩や背中、腰のこりが強い部分に直接注射する方法で、こりの症状に対して即効性が期待できます。頭痛や吐き気まで起きるような強い肩こりの方におすすめです。





