厳密な管理体制のもとで作られています
プラセンタは生物の胎盤を扱うため、製造過程には非常に厳密な管理体制をしいています。 胎盤から栄養素を摂取する際にはその母体が健康体であり、感染症などを患っていないことをチェックします。
感染症対策は万全
さらに製造の過程で抗原抗体反応を利用して、製品の中に感染した胎盤エキスが混入していないかを調べます。 プラセンタ製品を製造する人にたいしてもしっかりとした感染症対策を行います。 検査される感染症の項目は、各種バクテリア、B型、C型肝炎ウィルス、エイズウィルス、狂牛病(BSE)などです。
胎盤の栄養素だけを抽出
胎盤には血液やホルモンが豊富に含まれていますが、製造過程でそれらは全て除去されます。 なので、プラセンタエキスはプラセンタの栄養素だけを抽出した製品になっているのです。
狂牛病との関連も心配ありません
懸念されがちな狂牛病との関連ですが、日本では2001年に牛の胎盤を原料として含んではいけないという通達が厚生労働省より出されました。 それ以降、牛の胎盤を使用した製品は日本では使用されなくなったため、問題はありません。 もしも牛の胎盤を原料としていても、上記のような厳重な管理体制のもとで製造されるため、感染の心配はないと言えるでしょう。




