「健康な暮らし」は人々の共通の願いですが、その実現を担う医療界には課題が絶えません。高齢化、病気の多様化といった大きな変化が次々に押し寄せています。医薬品も医療機器も医療技術も高度化していますが、そのための矛盾も拡大しているのが現状です。 そうした中で、もっと安心できる医療をという要望に答えるものとして医療界で注目されているのが、胎盤エキスを原料とするプラセンタ療法(注射薬とサプリメント)です。
日本胎盤臨床研究会は、このプラセンタの活用を医療界に促し、その恩恵を人々に確実に届け、「誰もがよりよく生きるための医療」を実現しようと立ち上げられました。

会員には内科、整形外科、産婦人科、形成外科、皮膚科、眼科、耳鼻科、歯科など多彩な臨床医が名を連ね、春と秋に学術大会が定期的に行われています。
一つの薬剤に認められる広範な薬効の作用機序を、成長因子の面から解明する作業も進められています。





